Sony Media Software
リリース ノート
 
Video Capture 6.0
2005 年 7 月
 
目次
この文書は、以下のトピックで構成されています。
 
1.0 ようこそ
Sony Media Software Video Capure 6.0 ソフトウェアをお買い上げいただき、ありがとうございます。この文書には、コンピュータに Video Capure ソフトウェアをインストールして使用する方法についての情報が記載されています。
 
2.0 既に報告されている問題
  • フレーム ドロップを防止するため、キャプチャ中またはテープへの出力中には、お使いのコンピュータで他の処理を行わないでください。
  • オペレーティング システムがインストールされているドライブにキャプチャすると、フレーム ドロップが発生する原因となります。お使いのコンピュータにドライブが複数ある場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [ディスク管理] タブでキャプチャ先のドライブを指定することができます。
  • フレーム ドロップを防止するため、ビデオをキャプチャするドライブのデフラグを実行してください。
  • 後で DV テープからビデオを再キャプチャする場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [キャプチャ] タブで [ドロップ フレームでキャプチャを停止] チェック ボックスをオンにしてください。これにより、元のキャプチャと再キャプチャの内容が同じになります。
  • DV デバイス制御には、OHCI 対応 IEEE-1394 DV キャプチャ カードが必要です。
  • デバイス制御が動作しない場合でも、手動で DV デバイスを制御してビデオをキャプチャすることができます (例:カムコーダのリモコンで [再生] ボタンを押し、次に Video Capture の [キャプチャ] ボタンをクリックする)。キャプチャできない場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [DV デバイス制御を有効にする] チェック ボックスをオフにしてみてください。
  • 現時点では一部のアナログ カードがサポートされていません。アナログ カードを使用する場合は、製造メーカーから WDM (Windows ドライバ モデル) または VFW (Video for Windows) の最新ドライバを入手してください。
  • DV カメラが別の IEEE-1394 デバイスに接続されている場合 (デイジー チェーン)、IEEE-1394 チャンネルの帯域幅がテープへの出力処理に対して不十分である可能性があります。各デバイスをそれぞれ別の IEEE-1394 ポートに接続してからテープへの出力を実行します。
  • デジタル-アナログ トランスコーダを LANC アダプタを接続せずに使用する場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [全般] タブで [DV デバイス制御を有効にする] チェック ボックスをオフにしてください。
  • アナログ デバイスからのプレビューしているときにオーディオとビデオが同期されない場合は、[オプション] メニューの [オーディオのプレビュー] を選択して、オーディオのプレビューをオフにしてください。Windows のミキサーを使用して、キャプチャ カードのオーディオ出力が接続されている入力のボリュームをコントロールします。
  • システム パフォーマンスが低下する場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [キャプチャ] タブで [静止画像キャプチャを有効にする] チェック ボックスをオフにしてください。
  • TV チューナー カードの使用中、またはクローズド キャプションの表示中に問題が発生する場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [キャプチャ] タブで [静止画像キャプチャを有効にする] チェック ボックスをオフにしてください。
  • [ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [全般] タブにある [カメラでプレビューまたはテープに出力するときに全画面ファイル再生を許可] チェック ボックスがオンの場合は、オーディオおよびビデオ出力は接続されている DV デバイスに送信されません。
  • [カメラでプレビューまたはテープに出力するときに全画面ファイル再生を許可] チェック ボックスがオンの場合は、プレビューを再生および停止しないとビデオ プレビューが全画面モードにならない場合があります。ドライバのアップデートがないかどうかをハードウェアの製造メーカーに問い合わせてください。Matrox DualHead ディスプレイ アダプタを使用している場合は、デュアルモニタ サポートをオフにしてください。
  • DV テープにおけるタイムコードの重複を防ぐには、レンズ キャップをかぶせた状態でテープ全体を通して録画するか、前のシーンが終わる前から録画を開始します。
  • MJPEG でエンコードされたファイルを MJPEG 外部モニタでプレビューできない場合は、[ユーザ設定] ダイアログ ボックスの [全般] タブで [ファイル再生モードのときは現在のデバイスを閉じる] チェック ボックスをオンにしてください。
  • 突然コンピュータが再起動された場合は、DirectX 8 ランタイムのバージョンを確認してください。デバッグ バージョンの DirectX 8 ランタイムを使用している場合は、リテール バージョンの DirectX 8 ランタイムにアップグレードしてください。
  • OHCI ハードウェア、ドライバ、および DV の詳細については、Sony Pictures Digital の DV サポート ページをご覧ください。
  • そのときのタイム ルーラーの形式によっては、キャプチャしたクリップのタイムコード値にばらつきが見られる場合があります。Video Capture は SMPTE ドロップ時間 (29.97 fps) を使用します。Vegas で使用する時間形式を SMPTE ドロップ時間に変更すると、Video Capture と Vegas で同じタイムコード情報が表示されます。
3.0 システム要件
動作環境については、Vegas または Vegas Movie Studio の Readme ファイルを参照してください。
 
4.0 インストール
Video Capture は、Vegas および Vegas Movie Studio をインストールすると自動的にインストールされます。
 
5.0 Sony Media Software へのお問い合わせ
Sony Media Software のお問い合わせ先は以下のとおりです。
 
住所:
Sony Media Software
1617 Sherman Ave.
Madison, Wisconsin 53704
USA
 
カスタマ サービス/セールス:
カスタマ サービス オプションの詳細については、http://mediasoftware.sonypictures.com/support/custserv.asp をご覧ください。
 
電話によるサポート (通常の営業時間内):
  • 1-800-577-6642 (フリーダイヤル、米国、カナダ、バージン諸島)
  • 1-608-204-7703 (その他の国)
  • ファックス:1-608-250-1745
テクニカル サポート
  • テクニカル サポート オプションの詳細については、http://mediasoftware.sonypictures.com/support/default.asp をご覧ください。
  • サポート オプションについては、1-608-256-5555 までお問い合わせください。
  • ファックス:1-608-250-1745
 
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